日本の未来について話そう

つぶやき

未来志向に触れて元気になれる一方、自分自身の視野の狭さに気付かされる本でした。スコープも幅広く読み応えがあります。
できそうかそうでないかはともかく、内容と提言はものすごく面白い。考え方や物事の見方も参考になる。
書店で見かけて購入しようと思っていたので、liblarのウィッシュリストに入れてみました。(ウィッシュリストに追加しないと、liblarの次のSTEPへ進めません(笑)

評価・詳細レビュー

(4.5点)

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(4.0点)
震災以降の復興提案本の中では、これまで読んだなかで最も面白い。面白いポイントは2つ。執筆者65人の多様性(海外、日本の企業家、作家、マンガ家、、)があること。特に海外の識者の提言には面白いものがあった。もう一点はビジョン、コンセプト、戦略などの高い視点の提案が多いことだ。日本の未来を多様な観点で考えるヒントが多いように思う。さすがマッキンゼーというところか。ただし、ややアメリカグローバル主義寄りな論調が多く、アジア視点などがやや弱い点が少し気に入らないが。まいいか。

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