雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史

評価・詳細レビュー

(3.5点)
下巻では、食の本質を探る旅がついに「狩猟・採取」にまで至りました。

上巻と比較すると僕自身の関心の違いからか、また狩猟という人類の起源をたどるロマンからか、著者の言葉が情緒にあふれすぎていて、いまいち着いていけなくなってしました。

ただ、それこそが本書に描かれている、狩猟の内と外の違いなのかもしれませんね。

参考になった人:0人   参考になった
ウィッシュリストへ追加
非公開
タグ

メモ


ライブラリへ追加
非公開
評価
 
読書ステータス
つぶやく
タグ

メモ


タグを入れることで、書籍管理ページで、タグ毎に書籍を表示することが出来るようになります。
また、スペース区切りで入力することで1つの書籍に複数のタグをつけることもできます。

※注意: このタグはあなたの管理用だけでなく、書籍自体のタグとしても登録されます。あなた以外の人に見られても問題ないタグをつけてください。
ウィッシュリストからライブラリへ移動
評価
 
読書ステータス
つぶやく