アムリタ〈上〉 (角川文庫)
評価 : (5.0点)

吉本ばななとの出会いの一冊。
彼女の作品の中では一番好きな小説です。
大切な人が死に、また自分も半分死んでいる状態で、物事を淡々と受け入れながら生きている(ように見える)主人公朔美が魅力的。


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