ダイヤモンド・エイジ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
評価 : (3.0点)

清純なタイトルと荘厳な表紙を裏切るように、初っ端から、荒くれ者で品のないサイボーグおっさんが「犯罪を犯す→捕まる→裁判で死刑判決を食らう→木端微塵になる」という驚愕の展開に困惑した。
しかも後半は少女と絵本をめぐるハートフルな物語になるっていうね。
久しぶりにSFを読んだけど、やっぱり設定を理解するまでは読むのが大変だった。


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