上達の技術 一直線にうまくなるための極意 (サイエンス・アイ新書)
評価 : (2.5点)

いわゆる、一口エッセンスを散りばめた新書である。

どうすれば、短期記憶が長期記憶なるかなど、上達のための
一口トピックが満載である。

この手の本を他にも読んだことのある人にとっては退屈かもしれない。

読んだ後、決して全部をやろうしないで、日々の生活の中で
取り入れられそうな事だけをすこしづつやっていくスタンスがよいと思う。

この手の事柄で一番重要なのは「コンスタントにやる」である。
継続こそ一番の上達であり、その中で少し楽をしたり、楽しみつつやるために
本書の存在が重要であり、そこに意味がある。

ちょっと息抜きに読むような本である。


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