青べか物語 (新潮文庫)

(4.0点)
東京湾に面した田舎の漁村の日常が、筆者の経験を元に描かれている。おそらく昭和初期のお話。


当時の田舎臭さが、良くも悪くも赤裸々に描かれていて、情景が目に浮かぶかんじ。のどかな面もあれば、田舎らしいこす狡さもある。

田舎者としては理解できる分、ちょっと心苦い。

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