大いなる旅立ち〈下〉―銀河の荒鷲シーフォート (ハヤカワ文庫SF)
評価 : (2.0点)

最後の最後まで不幸続きの主人公。わたし。が、たまにしゃべる時にはおれになる。SF読んでいるんだなぁって。仲間になる奴、信頼できる状態になれる奴、逆にあれ?って思う奴、でも管理職。そんなこんなで何とか宇宙法規の穴言葉で逃げていく。機関長の慰めが一番の見所ですね。
あと、なんで船に戻ってくるんだ。さっさと分かれないと酷い目にあうぞ。


参考になった人:0人   参考になった