salad_chocola
ライブラリ 10 册 | 詳細レビュー 5 件 | 引用 0
一行紹介

ITエンジニア/数理科学者/アニメヲタク


※ 50文字以内で自己紹介をしてください。
自己紹介


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私のおウチはHON屋さん(4) (ガンガンコミックスJOKER)
評価 : (4.0点)

中沢書店がついにポイントカード制度を導入。その景品とは!?今までの登場人物みんな大集合して銭湯に行ったり、なかなか見所のある巻になりました。5巻で大きく物語が動く噂があるけど、一体??


いつの間にか相手の心をつかむ すごい!聞き方
評価 : (2.0点)

オヤジが買ってきたので、ちょっと読んでみました。要するに、人とのコミュニケーションを円滑にするためには「聞き上手」になることが大事だよね、というごくごく当たり前のことを、耳がたこになるくらい冗長に説明している本と言えます。言っていることにはたいてい共感できるのですが、正直毒にも薬にもならない内容で、そんなにおススメできません。むしろ、作者の自慢話あたりが癪に障った。この作者はもう少し読者視点で本を書くべきだと思った。以上のことから、ちょっと厳しい評価をつけさせて頂きました。


面白くて眠れなくなる数学
評価 : (3.0点)

サイエンスナビゲータ・桜井進氏による、数学啓蒙書。ざっと立ち読みしなんとなく面白そうだから買って、読みました。本のタイトルからも判るとおり、どっちかというと一般向けの読みモノ。難しい数学の議論は一切行わず、ひたすら数学の歴史・面白さを伝えることに集中しています。個人的には、4色問題・フェルマーの最終定理・リーマン予想など、解決にかなりの時間がかかった定理や、いまだに未解決な問題に関してもう少し紙幅と取ってくれたらよかったのになぁ、とは思うわけなのですが。「数学が生きている」とか少し宗教じみた言いまわしは気になったけど、数学を学び研究する喜びのようなものをうまく説明出来ていると思います。どっちかというと数学が苦手とか、あんまり興味がない、とかそういう人向けであると思います。


ニート吸血鬼、江藤さん2 (富士見ファンタジア文庫 す 1-4-2)
評価 : (4.0点)
ニート吸血鬼、江藤さん1 (富士見ファンタジア文庫)
評価 : (2.0点)
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)
評価 : (4.0点)
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 (MF文庫J)
評価 : (4.0点)
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J)
評価 : (3.0点)
KAGEROU
評価 : (2.0点)

もう、ちょっと乗り遅れ感が否めませんけど、水嶋ヒロこと齋藤 智裕氏が正体を隠してポプラ社大賞に応募し見事賞を獲得した(と言われて言る)「KAGEROU」を読みました。ぶっちゃけ自分は読む気ゼロで、ネットにてネタバレ記事まで読んでしまっていた人間だったりするのですが。オヤジが某書店のランキングにだまされる形で購入し薦められたので渋々……。というかどの書店も週間ランキングで1位を獲得とか、もう正気の沙汰ではありません。書籍そのものへの評価というよりも、水嶋ヒロ著っていう方がよっぽど注目されちゃっている気がします。。

 前置きが少し長くなりましたが、簡単にレビュー書きます。


★ストーリー
「命の尊さ」にスポットを当てたハートフルSF
借金に借金を重ね、生きる希望をなくしたヤスオは、とあるデパート屋上にて飛び降り自殺を図る
それをすんでのところで止めたのは、キョウヤと名乗る青年だった
キョウヤはヤスオの死後、家族に自分の借金のことで困らないだけのお金を工面しようと申し出る
その方法は、臓器提供だった

★感想
Amazonでのレビューの影響か、結構色眼鏡で見ていたところはあったのですが。
実際に読んでみると、平易な文体、1行の文字数も少なく、スラスラ読めました。
ネタバレ記事読んでいた段階では、ちょっと暗い話だと思ったのですが、案外温かい話でした。
主人公の心情・景色の描写とかは、並みの作家レベルぐらいには達しているのではないでしょうか。
オチを知っていたので最後まで意外性を持てずに終わりましたけど、まとめ方はまずまず。

悪い点を挙げると、この作品は結局読者に何を伝えたかったのかがいまいち伝わってこなかったこと。
あと、現実の現代社会の話を書いているのに、ちょっと科学的に飛躍している部分がある。
あと、決してハッピーエンドではないこと。ハッピーエンドである必要はないけれど、
もう少し練って、読者の心に響くようなエンディングが欲しかった。ここは個人的な意見。
あと、ハードカバーって嫌い。ここも個人的な意見。


とまぁ、こんな感じでした。
Amazonレビューで星1つが圧倒的に多い作品であり、地雷かなと思いましたけど、そうでもない。
処女作であるということを考慮すれば、割といい線行ってるとさえ思えてくる。
この調子で腕を磨き、もっともっといい作品を書いてくれればな、と今後に期待してみる。


数学ガール/フェルマーの最終定理
評価 : (5.0点)

半分読んだ。素数とは何か?背理法とは何か?前半戦は割と基本的なことが多く、ぶっちゃけ理系であればすんなり理解できる内容。後半戦は、本格的な数論に入りそうなので、大変かも。

2011/10/23(日)追記
本日読み切りました。数論を題材としているため、解析の専門家たる自分にとってはアウェー感漂う内容ではありました。しかし、ミルカさんの口を通し、どうやってフェルマーの大定理が証明されたのか、難しくなり過ぎない程度に分かりやすく説明されていました。テトラもユーリも序盤では考えられないくらい賢くなっちゃって。「僕」を含め、みんなの成長がひしひしと伝わっています。しかしまぁある程度代数学に心得がある方が読みやすいのではないでしょうか。商集合とかふつうの人にはピンとこないでしょうし。でも、なかなかよかった。


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