tomozo
ライブラリ 32 册 | 詳細レビュー 2 件 | 引用 0
一行紹介

一般人です


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自己紹介


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蜜蜂と遠雷
評価 : (5.0点)
幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
評価 : (4.0点)
ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)
評価 : (4.0点)
素敵な日本人 東野圭吾短編集
評価 : (3.0点)
ユービック (1978年) (ハヤカワ文庫―SF)
評価 : (4.0点)
日の名残り (中公文庫)
評価 : (3.0点)
時の眼―タイム・オデッセイ (海外SFノヴェルズ)
評価 : (4.0点)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
評価 : (3.0点)
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
評価 : (2.0点)
定本 岳物語
評価 : (3.0点)
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
評価 : (3.0点)
死神の精度 (文春文庫)
評価 : (3.0点)
ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)
評価 : (2.5点)
オカルト  現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ
評価 : (1.0点)
アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか
評価 : (3.5点)
謎のチェス指し人形「ターク」
評価 : (3.0点)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
評価 : (2.5点)
世界が恋した美人時計 大ヒットサービスが生まれたヒミツ
評価 : (3.0点)
サイバー・クライム
評価 : (2.5点)
河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙
評価 : (3.5点)
スノーボール・アース: 生命大進化をもたらした全地球凍結 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
評価 : (1.5点)
IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる
評価 : (3.0点)
誰が中流を殺すのか アメリカが第三世界に堕ちる日
評価 : (1.5点)
「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書)
評価 : (2.5点)
スティーブ・ジョブズ-偶像復活
評価 : (4.0点)
世界史を変えた異常気象―エルニーニョから歴史を読み解く
評価 : (4.0点)
位置情報ビジネス ~「位置ゲー」が火をつけた新しいマーケット~ (マイコミ新書)
評価 : (2.0点)
ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
評価 : (5.0点)
教養としてのゲーム史 (ちくま新書)
評価 : (2.0点)

筆者の多根氏は自分より5歳上に当たる方で、ほぼ同年代を過ごしているはず…なので取り上げるゲームにいちいち懐かしみを感じる。そして、当時『新しい!すげ-!』と遊んでいた(正確に言うと遊んでいる人を後ろから眺めていた)ゲームが相互にどのように関連し、発展していたか解きほぐしている。

ただ、ファミコンではなくMSXを選択した身としては、どうしても家庭用ゲーム機を中心とした史観には違和感を覚え、ドラクエ前夜にはBPSのブラックオニキスや、日本ファルコムのドラゴンスレイヤーを取り上げてもらいたかった。
とはいえ、新書というボリュームに納めるには無理があり、筆者としても泣く泣く多くを端折ったことは想像に難くない。

最後に取り上げられた『同級生』から『ラブプラス』への一連の変遷は全く関心関わりがない分野だったので単純にふへーと思った。


ロボットが日本を救う (文春新書)
評価 : (1.0点)

ロボットに関してここ数年関心を抱いているので本書を手に取ったが、第一章から『日本人のDNA』という非科学的な言葉が出てきて萎えた。また、多くの研究者開発者にインタビューをしているものの、あくまで国内に限定されており、視座が悪い意味で固定されている。また欧米と日本のロボット開発に対するステレオタイプな見方から脱却できていない。
『鉄腕アトム』に関しても、実際にはロボットと人間の間には強い緊張関係がある作品にも関わらず児童向けアニメしか見たことがないかのような浅い解釈。
結論から言えば、きっとロボットは日本を救わないのだろうなあ、と言う気持ちを強くさせた。


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