21世紀家族へ―家族の戦後体制の見かた・超えかた (有斐閣選書)
公的な世界も私的な世界も、その分かたれかたも、それ全部含めて「社会」なのです。家族なんて、ましてや女と男の関係なんて、政治や経済とは関係がないと思われるかもしれませんが、実は恐ろしいくらい連動しているのです。(p100)