自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
他人から見ればとるに足らないようなバカバカしいものでも、自分だけでシコシコと無条件にやりたくなるもの、情熱をかたむけるものが見出せれば、きっと眼が輝いてくる。
これは自己発見だ。生きいてよかったなと思うはずだ。
何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人の目ばかりでなく、自分の目を気にしないで、萎縮せずありのまま生きていけばいい。