一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 (光文社新書)
評価 : (4.0点)

小学生以下の30代以前。
中学生のような40代。
いまだに、反抗期の全共闘ジュニア。
AKBを、追いかけっこし、少し自分らの懐から、お金を取られると思ったら、1番、恵まれてる世代にもかかわらず、年甲斐もなく「俺達を殺す気か。」と嘯く老年世代。
誰もがどこかでつぶやけるソーシャルという時代。
”リトル・ピープル”どもが、喧しいの。
少し叩くと、反論できず、すぐ折れる人気者。
僕のあこがれの国、フランス。
ジャン・ポール=ベルモンドがまだ生き、カトリーヌがい、麗しきシャンソンの国。
だけど、単なる人気者芸能人が普通に生活でき、僕が、アタッチした日本びいきのフランスの若き女性らは、恐ろしく幼稚だった。
どうも、もしかして、実際の国は、ずっと以前から、幼稚園の国だったかもしれない。
狼少年は、時々、嘘を言う、だけど、オオカミが来る前に、その危険を知らしめてくれたのは、狼少年だった。
浜 矩子は、それを、「自分さえ良ければ病が蔓延している。」と言った。
もしかして、植民地化の危険もあった内紛をはらんだ江戸末期。
双方の知恵で、それを回避した。
その底には、洋蒙なんかに、この国を穢されてたまるかという気概があったかもしれない。
フランス革命の時代から自由のために闘ってきた人は、決して、こんな連中のために、命を賭したのではないのだ。
オオカミ少年は、時折、嘘をつく。
だけど、真実をついたのもオオカミ少年だった。
この本は、僕は読んでません。もう、この手の本は読まないことにしてます。
なにか受けを狙ったタイトルだが、中身は、精神科医が、正攻法にいまの日本を論じた硬派な本だ。
”リトル・ピープル”どもが、喧しいの。
どうせ、どこへ行っても汚染されてしまうのだ。
窒息してしまう。いや、本当に自殺したくなってしまう。
Good Bye! Social! Good bye Google+!
Sometime thank you Google+.
Good Bye Fuckin ' Japanese!!


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