Kei Ogawa
ライブラリ 26 册 | 詳細レビュー 4 件 | 引用 0
一行紹介

原宿勤務。広告代理店デザイナー。


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自己紹介

推理小説が好き。最近は新書が多い。(好きな作家: 東野圭吾 伊坂幸太郎 森浩嗣 佐藤雅彦 村上春樹 あさのあつこ 佐藤多佳子 有川浩 宮部みゆきetc)


※ 1000文字以内で自己紹介をしてください。

評価の高い本全て(26)

星の王子さま―オリジナル版
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
夫婦一年生 (shogakukan paperbacks)
人間の証明 (角川文庫)
ともだちはおおかみ (1980年) (こども文庫)
プチ哲学 (中公文庫)
君たちはどう生きるか (岩波文庫)
オー!ファーザー
今はもうない (講談社文庫)
クドリャフカの順番 (角川文庫)
ふたりのイーダ (講談社青い鳥文庫 6-6)
プロ論。2
死神の精度
三匹のおっさん
容疑者Xの献身
すベてがFになる (講談社文庫)

最近ウィッシュリストに入れた本全て(1)

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)

アクティビティ

評価・詳細レビューをつけました。
鎌田 浩毅(著者) / 2005-05-20
評価 : (未評価)

京都大の教授が書かれた本。時間をもっと活かせ、ということが書かれている。全体的にとても面白かった。
特に気になった項目は、「戦略的な読書家になる」ってとこ。私は、よく読書に関する本を読むんだけど、著者はこういっている。「難しい本は書いた人が悪い。読書は我慢大会ではない。根気比べのために書かれたとしか思えないような分かりにくい本ならば、さっさと放り出すべきだ」面白い。同じようなことを、斎藤孝さんも本で書いていた。本は一冊全て読む必要は無く、都合の良いところだけ読めばいい。それは時間の無駄であって、他に読むべき本がたくさんある、というようなことを。
私はそれ以来、特に新書は、一冊まるごとは読んでない。「ここはいいや」ってとこは全て飛ばしている。それにしても、最近は読むの遅いけどね。。「キイナ」みたく速読覚えようかな。


評価・詳細レビューをつけました。
評価 :

久々の伊坂作品。伊坂の特徴は、「巧妙な幾つもの伏線」だ。本作も、非常にうまく組み込まれている。それが繋がるときは爽快。主人公由紀夫と個性的豊かな4人の父親たちとのやりとりはチクリと来る面白さがある。そして由紀夫のツレない感じもまた好きだ。ちょっと泣きそうになるシーンもあった。視点が一人だけ、っていうのは彼の中では珍しいかも。これはまた再読したい。

  • Satoshi Hirai いままでの作品とは構成が違うようだね。おもしろそう。読んでみようかな。
    2011/09/06 01:11

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主人公由紀夫と個性的豊かな4人の父親たちとのやりとりはチクリと来る面白さがある。
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